投資にあたりベンチャーキャピタルが要求する資料の一般的な例です。定款や決算書といったものから事業計画書まで用意が必要です。

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ベンチャーキャピタルからの資金調達についてイーコンサルタントが解説します。
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5.ベンチャーキャピタルが要求する資料

ベンチャーキャピタルによって、投資に先立ち要求する資料は投資先を選択するスタンス同様、多少の差異があります。
ここではベンチャーキャピタルが投資判断をする際、基本的に要求する資料を例示してみたいと思います。
  1. 定款
  2. 会社案内もしくはパンフレット
  3. 決算書や税務申告書
  4. 事業計画書
  5. 株主名簿
  6. 役員経歴書
  7. 組織図
  8. 登記簿謄本
  9. 重要な契約書類等
  10. キャッシュフロー表
  11. 特許等がある場合、公的に認められた資料。
ベンチャーキャピタルによっては、かなり大量の資料を要求します。ベンチャーキャピタルから投資を受けるために必要な作業及びそれに費やさなければならない時間は相当なものとなり、既存の社員だけで行うとなれば日常業務に支障をきたすと考えられます。
事業を疎かにしないためにも、ベンチャーキャピタルの投資実務を理解した専門家(コンサルタント等)のサービスの利用は実際的な解決方法の一つといえます。
弊社ではベンチャーキャピタル向けの 4, 5, 6, 7, 10の作成代行もしております、お気軽にご相談下さい。

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