各証券取引所(東京マザーズ・名古屋セントレックス・福岡Qボード・札幌アンビシャス)の上場申請受付基準一覧表です。市場により基準が細かく異なりますのでご注意ください!

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株式公開についてイーコンサルタントが解説します。
申請基準
1. 形式基準
2. 東証2部/
大阪/
名古屋/
福岡/札幌/
JASDAQの受付基準
3. 東証マザーズ/
名証券セントレックス/
福証Q-board/
札証アンビシャス
の受付基準
4. 大証ヘラクレスの
受付基準
株式公開についてのコンテンツ

東証マザーズ・名古屋セントレックス・福岡Qボード・札幌アンビシャスの上場申請受付基準

項目 \ 市場名 東京
(Mothers)
名古屋
(セントレックス)
福岡
(Q Board)
札幌
(アンビシャス)
(1)公開対象企業 高い成長可能性を
有していると
認められる企業
高い成長可能性を
有していると
認められる企業
新技術または
ユニークな発想等
により、今後
の成長可能性が
認められる企業
成長または拡大が期待される分野に属する事業を主な
事業とする高い成長性を有する企業、または、従来型の企業で新技術等の利用により生産、販売等の過程を
改善し、これにより最近2年間の売上高の増減率の合計が20%に達することを旨とし、かつ、最近1年間の売上高の増減率が正であること
(売上高は連結)
(2)純資産額 (連結)
または時価総額
­ ­ 純資産額が上場時
において正かつ
時価総額3億円以上
上場時の純資産額が
1億円以上、かつ、
時価総額が3億円
以上。または、
上場時の純資産額が
正で、かつ、
時価総額が5億円以上
 公開時 時価総額が
10億円以上
時価総額が
5億円以上
­ ­
(3)利益の額 (連結)
(注1)
上場対象となる事業の
売上高が計上されていること
直前期の営業利益の額が正
(4)会計監査 2事業年度 2年間
 監査意見 有価証券報告書等に虚偽記載なし、
かつ、いずれも適正意見であり
直前期は無限定適正意見であること
有価証券報告書等に
虚偽記載なし、かつ、
いずれも直前期が
無限定適正意見
(5)設立後経過年数 問わない






最低公開
株式数
(注2)
a) 2,000単位
以上の公募
又は売出し
(公募は最低
500単位以上)
b) 流通株式時価総額 5億円以上(原則として上場に係る公募等の見込み価格等に、上場時において見込まれる流通株式数を乗じて得た額)
c) 流通株式数 上場株券等の25%以上
500 単位以上の
公募または売出
500 単位以上の
公募
上場時に 500 単位
以上の公募
公開時株主数 公募、売出により
新たに 300 人
以上の株主を
作ること
300 人以上 200 人以上 200 人以上
(7)その他 株式事務代行機関の設置
株券様式の適合
株式の譲渡制限なし
指定保管振替機関における取扱に係る同意
(8)公開後の会社情報
の提供等
1.四半期の業績
概況の開示
1.四半期の業績
概況の開示
1.四半期の業績
概況の開示
2. 上場後3年間は
年2回以上の会社
説明会を実施
2. 年2回以上の
会社説明会を実施
2.上場後3年間は
年1回以上の会社
説明会を実施
(注1) 利益の額は連結財務諸表を作成している場合は、連結財務諸表上の経常利益か税金等調整前当期純利益のいずれか少ないほうであり、連結財務諸表を作成していない場合は、損益計算書(単体)ベースとなります。
(注2) 単元株制度を採用する場合には1単元の株式数をいい、単元株制度を採用しない場合には1株をいいます。


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