金融商品取引法施行前と後の違いについて、企業・監査人の立場から図解しています。

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財務報告に係る内部統制・・・・・・・
今までといったい何が変わったのでしょうか?
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内部統制制度の理解

【ブレイクタイム】金商法施行前と後の違い

参考:金商法施行前と後の違い財務報告に係る内部統制...今までといったい何が変わったのでしょうか?

財務報告に係わる内部統制報告制度実施前後の違い

ここまで内部統制、内部統制と騒がれると、「従来求められていなかったことを求められているのでは?」と思っていしまいます。
これは、ある意味で言うと正解ですし、ある意味で言うと間違いなのではないかと思います。

つまり、経営者は、内部統制を整備、運用する役割と責任を有しており・・・とは何も新しいことではないと思います。また内部監査等を通じ、その機能を有効にするための手立ても打っています。

その意味では、まったく新しいことを求められているとは言えないのでは...

しかし、『有効性を自ら評価し、その結果を外部に向けて報告する。また監査人のダイレクトレポーティング(直接報告業務)が不採用となり、監査人は、企業が作成する報告書およびそれに紐づく基礎・根拠資料をもって監査する』となったこと、また内部統制の検証の仕方・アプローチが具体的に示されたことから、企業においては基準に基づくアプローチを活用し、企業自ら、内部統制の評価範囲を選定し、内部統制の評価を行い、有効性を判断する。つまり自社の内部統制状況の検証・見直し・不備改善およびその書面化を行うことが必要だと思われます。

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